【ラブドールウィッグ】頑固な絡みを劇的に解消!プロが教えるお手入れ術
愛するパートナーをお迎えし、いざ、綺麗な写真を残そうと考えると気になってくるのが髪の毛の絡みですよね。
女性特有のロングヘアを整えた経験がある男性は少ないはず・・・
さらに言うと、ウィッグや植毛の(人工毛)は、人間の髪の毛と同じ手入れ方法ではダメなんです。
ですが、どんなひどい絡みでも、驚くほどサラサラな状態に戻すことができます。

この記事では、ラブドールウィッグの正しいお手入れ方法について解説しています
愛するパートナーを更に綺麗にする技術なので、ぜひ習得してくださいね
絡みの原因は、摩擦と静電気、そして不適切なブラッシング


上記は、3ヶ月ほど放置していたウィッグを手洗いした後になります
なぜ、ウィッグがボサボサになってしまうんでしょうか?
ウィッグの絡みの原因は、この3つになります。
- 摩擦:ドールを抱っこしたり、服を着せ替えたりする際の摩擦、あるいは保管中に他の物と擦れることで、髪の毛が絡まります
- 静電気:乾燥する季節は静電気が発生しやすく、毛髪同士が引き寄せられて絡みやすくなります
- 不適切なブラッシング:絡まったウィッグを根元から無理にとかそうとすると、更に絡みが酷くなり、毛が抜ける原因にもなります
これらの原因を理解し、適切な方法で対処することが、ウィッグを美しく保つ秘訣です。

次は具体的にボサボサウイッグをサラサラにする方法を見ていきましょう
ステップバイステップ 絡んだウィッグをサラサラにする方法
それでは、具体的な手順をみていきましょう。
【用意するもの】



5つの用意するものはこちら
※ウイッグ専用ブラシは『タングルティザー(ザ・オリジナル)』がオススメです
- ウィッグスタンド(あると便利)
- 目の粗いコーム、または指
- ウィッグ専用ブラシ(静電気の起きにくい柔らかいブラシ)
- ウィッグ専用スプレー(シリコンスプレーや水で薄めた柔軟剤で代用可)
- タオル
【手順】

実際に順にウィッグの絡みを直していきましょう
1.ウィッグを固定し、絡みを視認
ウィッグスタンドにセット、もしくは、平らな場所(床・テーブル)にタオルを敷いてウィッグを置きます。
絡まっている部分をよく確認し、指で軽くほぐせる部分があれば、ほぐしておきましょう。
2.スプレーで潤滑効果をプラス
絡まっている部分にウィッグ専用スプレーを軽く吹きかけます。
これにより、毛髪同士の摩擦が軽減され、ブラッシングがスムーズになります。
ウィッグ専用スプレーがない場合は、水で10倍程度に薄めた柔軟剤を少量ずつスプレーしてもOKです(ただし、経験上つけすぎるとベタつきます)
3.毛先から優しく、が鉄則!
ウィッグ専用ブラシまたは目の粗いコームを使い、必ず毛先から、そして少量ずつとかし始めます。
根元から無理にとかすと、絡みが悪化しダメージの原因になります。
絡みがひどい部分は、決して力を入れず、指で軽くほぐしながら、優しくゆっくりとブラシを進めてください。

可愛い彼女の髪の毛を扱うように丁寧にやさしくね
少しずつ上に移動しながら、丁寧に絡みを解消していきます。
4.全体を整えて仕上げ
毛先から根元まで全ての絡みが取れたら、ウィッグ全体を優しくブラッシングし、毛並みを整えます。
最後に、必要であれば再度ウィッグ専用スプレーを軽く吹きかけ、手で形を整えれば完了です。

上手にできましたか? 難しかった!?
次は、ちょっとしたポイントと注意点をお伝えしておきますね
ウィッグのお手入れの注意点

サラサラ髪にするポイントは!
- 焦りは禁物:絡み直しは根気のいる作業です。時間をかけて丁寧に行ってください。
- 熱は大敵:人工毛ウィッグの多くは熱に弱いです。ドライヤーやヘアアイロンの使用は避け、自然乾燥を基本としましょう。
- 静電気対策:乾燥する時期は、ウィッグ専用スプレーなどで静電気を抑えることが大切です。
- 予防が一番: 絡みがひどくなる前に、普段から定期的なブラッシングやケアを心がけましょう。
(まとめ)正しいケアでウィッグの美しさをキープ!
ラブドールのウィッグは、愛情を込めてケアすれば、いつでも美しい状態を保つことができます。
絡まりは避けられないものですが、今回ご紹介した方法を実践すれば、どんな頑固な絡みも解消できるはずです。
正しいお手入れで、あなたのラブドールの魅力を最大限に引き出してくださいね。

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