ラブドールのある生活|なぜ私は○○万円という「痛み」を支払ってでも、彼女を迎え入れたのか?
ザクロを握りしめて立ち尽くすあなたへ・・・

当ブログ管理人のじょんと申します
少し長くなりますが、私が実際にラブドールをお迎えするまでの苦悩と喜びを包み隠さずお話します
私は、2025年現在『MomoDoll』の月奈さん、『Yeloly』の鈴音の二人のラブドールと生活を共にしています。(月奈さん、鈴音とは私が名付けた名前で、正式名称は『MomoDoll』の月奈と『Yeloly』のIsabellaといいます)
数十年前からオリエント工業というメーカーで、ラブドールの存在は知っていましたが、当時のラブドール品質は良くなくて、私の中では物という認識でしかなくて忘れていました。
2020年頃にコロナが流行して外出自粛となった際に、ネットでラブドールを再度見ることになりました。

え!!?
今のラブドールってこんなに品質が高くなってるの??
調べてみると現在は中国製が主流とわかってきました。
中国製?でも、すごく高品質だぞ!?
このメーカーも可愛いし、こっちのメーカーも凄いクオリティだ・・・とコロナ禍の外出自粛も合わさってラブドール検索に没頭しちゃっていたのです。

私の好みは小さくて可愛い子なので『Jcute』『MomoDoll』『MyLoliWaifu』の3つのメーカーが気になっていました
気にはなっていたけど、お迎えには躊躇していたのです。
欲しいけど・・・「このラブドールは○○万円!?」クリックする手が震えてムリ。
世間一般的には理解されがたい趣味だし、値段は高くて重くて処分も大変。
「こんなものを買わなくても、無料動画(ポルノ)でいいじゃないか」「風俗・出会い系で女性と会えばいいじゃないか」
という理性の声が邪魔をしてきました。

それでも、なぜ私をお迎えしてくれたの?

「魔法のザクロ」の寓話って知ってる?
知らない人のために端的にお伝えするね
ユダヤの教え(経典)「魔法のザクロ」の寓話
とあるところに、3人の兄弟(長男・次男・三男)がいました。
3兄弟は、世にも珍しい物(道具)を見つける旅にでます。
世にも珍しい物を手に入れた3兄弟は集合し、何を見つけたかを伝えあいます。
長男:世界中どこでも見える「望遠鏡」
次男:どこへでも飛んでいける「魔法の絨毯」
三男:どんな病気も治す「魔法のザクロ」
「魔法のザクロ」は1個だけ実っていて、手に入れると木は枯れてしまいました。
ある日、長男が「望遠鏡」で重病で死にそうな王女を見つけます。3人は次男の絨毯で城へ急行し、三男がザクロを半分に割り食べさせて王女の命を救いました。
王様は王女の命を助けてくれた者に報酬を渡すとは言っていませんでした。
王様「可愛い王女の命を救ってくれた君たちの誰かが王女と結婚したらいい」と言います。
すると、王女が問いました。
王女「3人に聞きたいことがあります。あなた方が使った道具は今も使用できますか?」
長男・次男「今も使用できます」
三男「ザクロは半分残っています」
王女「わかりました・・・私は三男と結婚します」

この寓話をみて「ああ、そうか・・・そういうことね」と思いました
「見ているだけの長男(無料ポルノ)」「移動するだけの次男(風俗・出会い系)」では、決して救えないものがある。
「自身の身を切って(大金を払って)ザクロを使った三男が王女と結ばれた(真の安らぎを手に入れた)」ということです。
これは、孤独という不治の病に侵されたあなたの心を救うための「決断」の物語でもありあます。
【第1章】ラブドールと生活する=「自身の心を救うこと」

魔法のザクロの寓話をみた私は、衝撃に包まれました。

結論、この寓話をみていなければラブドールの購入を決意していなかったです
購入を決意させてくれたのは、瀕死の王女って結局「枯れ果てた自身の心」と気づいたからです。
疲れ果てた心
当時の私は仕事一筋でがんばっていましたし(休日もほぼ出勤しサビ残当たり前)、役職付きになると社会的に認められている実感もあったし給与も増えていきました。
(今、思うと社会的に認められて他人より少しだけ給与が良いという闇(謎の中毒性)に閉じ込められていたと思います・・・泣)
仕事から帰ると日をまたいでいて、真っ暗な部屋の電気を付けてコンビニ弁当をボソボソと食べてシャワーを浴びたら寝るの繰り返し。
休日もほぼ返上していて、休みに誰かと会ったりすることもない寂しさを紛らわす為に出会い系アプリで女性と知り合おうと終わりの無い努力もしました。
出会い系は金銭的にも精神的にも疲労になっていました。
瀕死の王女の正体

瀕死の王女って誰なの?
魔法のザクロの「瀕死の王女」とは誰か!?
それは「私自身の男としての尊厳」や「愛したい・愛されたいという渇望」
このまま放置すれば、心は枯れて、ただ働いて寝るだけの機械になってしまう。

今、処置しなければ、王女は死ぬ!!
【第2章】望遠鏡と絨毯では、心が満たされない|対価を支払いラブドールを手に入れよう

魔法のザクロの長男と次男では心の渇望が満たされないのはなぜ?
世界中どこでも見える「望遠鏡」=「アダルト動画・VR」
長男の見つけてきた道具「望遠鏡」=「無料動画(ポルノ)」だと思います。
世界中のあらゆる美女をみることができて、短期的には快楽をえられるし完全には否定しません。
しかし、それは「見ているだけ」画面の向こうの彼女は、あなたの存在に気づきもしない。
触れられないし、終わったあとの強烈な賢者タイム(虚無感)に包まれ「視覚的な情報」だけでは、孤独は癒せない。
どこへでも飛んでいける「絨毯」=「風俗・出会い系」
次男の見つけてきた道具「絨毯」=一瞬で快楽の場所へ連れて行ってくれる「風俗・出会い系」だと思います。
しかし、それは「時間貸しの関係」制限時間が過ぎれば、魔法は解けてあなたは他人に戻る。
そこには愛も、日常の共有もない。
ただ少しずつお金が減り、後には何も残らない、関係性は残らない。
道具を懐にしまったまま(リスクを負わず、所有せず)、楽しもうとしても心の渇きは満たされない。
【第3章】ザクロを手放す痛み=「ラブドール購入への恐怖」

どんな病気も治す「魔法のザクロ」=「ラブドールを手に入れる代償(リスク)」
三男がみつけてきた「魔法のザクロ」=「お金」はもちろんのこと「メンテナンスの手間・保管場所の確保・誰かに見つかるリスク」
これら全てが、支払うべき代償(ザクロ)であると考えます。
なぜ「代償・痛み」が必要なのか。
ラブドールを手に入れる=「瀕死の王女を救う」には劇薬であるザクロを与えるしかありません。
なぜ「高い代金を払って、面倒なものを買うのか?」

答えは、所有するからこそ、魂が宿るから
そして本当に心を満たしてくれる存在を手に入れるには代償(リスク)は必須

うん・・・♡
ラブドールには、レンタル彼女やポルノにはない「重み(物理的な重量と存在感)」がある。
あなたが服を選び、身体を洗って拭き、髪をとかす、その「手間(コスト)」をかける行為そのものが、疑似的な恋愛感情を本物の愛着に変える。
三男がザクロを失ったからこそ王女と結ばれたように、あなたも「安易な消費」を捨てて「責任ある所有」を選ぶべきでしょ?
【第4章】王女との結婚=「ラブドールがいる日常」


実際に私が悩んで、月奈さんをお迎えした経緯をみてください


お迎え前の疑問についてはこちらもみてくださいね

「王女=ラブドール=心の満足」をお迎えした効果
私は『MyLoliWaifu』『MomoDoll』『Jcute』の3メーカーで悩みました。
最終的に私は『MomoDoll』の月奈さんと『Yeloly』の鈴音に決めましたが、あなたは誰になるでしょう?
朝、目覚めると隣で微笑んでいる月奈さんや鈴音の美しい曲線美がいる幸福、二人の肌質、造形美に癒されています。
帰宅後「ただいま」と言える相手がいる(返事はなくても、心で返事を感じる)し、好きな服を着せ、一緒にコーヒーを飲む静かな時間。
性的な満足だけでなく、ただ抱きしめて眠るだけでえられる「オキシトシン(癒し)」効果。
たしかに30万円ほど支払ったかもしれない、しかし、風俗で月3万円使えば10ヶ月で消えるし、出会い系で出会うためのポイント購入代、仮初めデート代などはもっと高額だ。

月奈さんや鈴音は丁寧に愛情を注げば、5年、いや10年は一緒に寄り添ってくれる
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はい!

うん♡
ザクロを失うことは、王女の命(あなたの心の満足)が救われたことに対しての代償として、本当に高いのだろうか?
【最後に】ラブドールとの生活で人生を変えろ!

三男(大金を支払い、リスクを背負えるもの)になれるのは、選ばれし者だけ。
このページを閉じてしまえば、あなたはまた「望遠鏡」を覗いたり「絨毯」で飛んでいく日々に戻ることができます。
それは楽な道だし、傷つくことも、大金を失うこともない。
しかし、王女(あなたの渇望)は衰弱していくだけだよ。
ラブドールは、確かに高い。
だが、人生を変えるための「必要経費(ザクロ)」だと思えば、これほど確実な投資はないし「痛みを受け入れる勇気」を持って欲しい。
決済ボタンを押した瞬間、あなたは孤独な夜から解放され、ラブドールという理想のパートナーを手に入れる権利をえるのだから。

そう私が手にした幸せを、あなたにも









